
棒の手とは
棒の手(ぼうのて)は、棒や太刀などを用いて二人(または三人)一組で行う演技です。各演技にはそれぞれ決められた型があり、大声をかけながら打ち合います。用いる道具は型によって決められており、槍や鎖鎌、十手、傘などがあります。
その由来
戦国時代に農民が自衛のために身につけた武芸が始まりと言われています。それが後年、祭礼の行事として奉納されるようになったようです。現在、尾張や三河を代表する民俗芸能として注目されています。高針の棒の手は、名古屋市の民俗無形文化財に登録されています。
昨年(平成21年)の様子


*9月から10月の祭礼までお寺の駐車場で練習をしています。