公共機関による講座・講習名古屋都市センター、名東区役所まちづくり推進室による「まちづくりびと養成講座」の第3回目が書院にて開催されました。実際に高針を歩いてみることで、まちの魅力を自分たちで再発見をすることができました。
高針棒の手保存会高針には「棒の手」という民俗芸能が伝承されています。この芸能は、棒や太刀などを用いた演技のことで、それぞれ決められた型を大声で打ち合います。蓮教寺駐車場では、9月から練習が始まり、子ども達の大きな声が響き渡ります(詳しく...)。
高針・熱田神楽保存会高針に伝わるお神楽は、熱田神楽の流れをくんでいます。熱田神宮の神楽師より高針の里に伝授された純粋な熱田神楽と言われ、高針の人々は宮神楽と呼んでいます。現在、この保存会の方々に練習場所を開放しています(詳しく...)。
チャリティーバザー寺の法要やコンサートの際にチャリティーバザーを開催しました。会で作られた小物入れやキーホルダーなどを利用者さんの手で即売して頂きました。特にパックで作られた丸椅子は大変な人気で、多くの方々に購入して頂きました。
子ども110番の家蓮教寺の周りは街路灯もまばらで暗い場所が少なくありません。そこで、この付近を利用する子どもたちの安全と防犯のためにお寺を「子ども110番の家」として利用して頂くことになりました。不審者等に気づきましたらすぐに寺へ駆け込み下さい。
寺院の見学蓮教寺は江戸時代の伽藍が残っており、この時代の真宗寺院を知るうえで貴重な文化財といえます。近年、学生の方から老人クラブの方々まで多数のご来寺を頂いております。また、今年度は小学生のみなさんが本堂を見学し、たくさんの質問を頂きました。
消防訓練場所災害時の被害を小さくするためには、地域住民が協力して消火活動を行うことが望まれています。高針では消防団の方々が中心となり境内で初期消火の訓練を実施しています。また、三角巾を利用した応急救護についても訓練しています。
災害時の避難所大地震による災害が懸念される中、蓮教寺は災害時の避難所に指定されています。また、名古屋市から災害対策用物資として食料および毛布、仮設トイレなどを保管しています。