
同行と講組
蓮教寺では、お檀家さんのことを「お同行」あるいは「同行さん」とお呼びします。
お同行は地域ごとに「講組」(こうぐみ)と呼ばれる組織をつくりお寺を護持しています。
地区代と年行司
講組からは、地域ごとの世話人である「地区代表者」と年番制の「年行司」が選ばれます。
近年、春と秋の讃仏会に総会を開き今後の運営について話し合っています。
行事のご奉仕
行事を取り持つ方々が「お取り持ちさん」です。清掃やお供え作りをして頂きます。
仏さまへのお花は高針の「花講さん」が生けて下さいます。
法要では同行を中心とする「楽人さん」が雅楽を演奏して頂きます。
行事を行う際には、お講組からたくさんの方々がご奉仕に来て下さいます。
ほうおんこうの打ち合わせ
仏花を生ける花講さんの打ち合わせです。松の切り出しや菊の手配、日程の確認などをしました。

お取り持ちさんの打ち合わせです。準備や法要当日の内容、人数などを確認しました。

お取り持ち 初日
初日は、高針と長湫同行さんが境内清掃や剪定をしました。

地元の高針同行さんは、玉砂利の清掃や餅切りもして頂きます。

高針のご婦人方にはおだんご作りをして頂きました。

お取り持ち 二日目
あいにくの天気のため、赤池・梅森・島田・岩崎同行の方に仏具のお磨きをして頂きました。

高針同行の方々は、昨日切った餅やおだんごでお供えものを作って頂きます。

お茶の得意なお同行さんには、お茶室の準備をして頂きました。

小雨になったので五色の幕をかけました。本堂や山門、玄関の幕は明日にかけることになりました。
