
高針の里神楽
高針に伝わる里神楽の歴史は古く、嘉永三(1850)年に熱田太々神楽を奉納したことが
分かっています。またこの村で親しまれた「とうす挽き唄」には、「馬が六つ出て、巫女
が舞ふ」と唄われています。
これらの文化を伝承するため、平成17年に高針・熱田神楽保存会を設立しました。また
平成19年より文化庁から委託を受けた伝統文化子ども教室を開講し、高針・極楽・貴船
地区の小中学生に神楽の指導を行っています。
保存会では、地域や男女問わず会員を募集しています。どうぞ下記までお問い合せ下さい。
TEL:090-1412-0253 大鐘まで または TEL:052-701-0058 蓮教寺まで
これまでの奉納と演奏会
熱田神宮例祭、高牟神社例祭、日進御嶽社夏祭り、蓮教寺花まつり・報恩講、熱田祭り
高針・前山敬老会、あいち子ども芸術大学夏祭り 等において演奏
リンク
熱田神楽保存会